カテゴリ:田代島と作並温泉の旅

  • 猫の楽園・田代島
    [ 2009-10-21 09:54 ]
  • 作並温泉・松島・仙台…
    [ 2009-10-20 11:56 ]

猫の楽園・田代島 sanpo




    10月15日10:00、大阪空港を出発。
    仙台 → 松島 → 石巻 → 田代島 → 作並温泉 → 仙台 → 大阪空港  の2泊3日の旅。
    お天気にも恵まれてとっても楽しい旅になりました^^

    まずは田代島の旅の報告からです。



今回、田代島に宿泊するか、石巻に宿泊するか迷ったのですが、結局、後者を選びました。
石巻で宿泊した「気仙屋旅館」のご主人に石巻駅まで送って頂き、キャリーバッグをコインロッカーに預けたあとタクシーで船着場まで。そして、9時発のフェリーに乗り、約40分で田代島に着きました。

「ついに田代島に上陸したぞ~!」と喜んでいたのですが、猫たちの姿は全く見えないし、「猫マップ」をもらってくるのを忘れたことに気付き、ちょっと不安になってしまった私たち。



とりあえず歩いてみよう!ってことになって歩いていると…



下から、上から猫たちの視線が…



出てきました~!  しかも、猫たちから寄ってきます。


なでて、なでて~  と甘えてきます^^


ボクも撮ってニャ  と割り込んできます^^


眠いし太陽がまぶしいし、目を開けられませんニャ…


こんな綺麗な猫ちゃんもいます^^


えっとニャ、この角度で一枚撮ってくださいニャ…


君たち、そっくりやん!


しっぽが気になるのニャ…


こうやってもたれると毛づくろいが楽なのニャ…


見て下さいニャ、ボクのつやつや毛…   みんな、毛並みが綺麗です^^ 


この角度でも一枚撮っといてニャ~


もっともっと激しくなでて下さいニャ~


田代島の道路は猫優先なのニャ


猫の集会?  あら、トラ吉さん遅いわね~  みたいな^^


子猫もおりますのよ^^


にゃにゃんと!兵庫県から来てくれたんですってニャ~ 


それにしても今日はいい天気で良かったですニャ~


鼻の赤みは画像修正しといて下さいニャ…


猫神社へはここから歩いて15分くらいかニャ…


道案内したし、もう一眠りだニャ…


田代島を有名にした「たれ耳ジャック」は行方不明のままらしいですね。  こちらは耳くるりん猫^^


田代島での昼食ですが、前もって予約すると民宿で用意してもらえます。どなたかのブログで見た「民宿・海浜館」さんの昼食がおいしそうだったんだけど、お休みだったため、「民宿マリンライフ」さんにお願いすることに。ちなみにマリンライフさんでの昼食はカレー(600円)でした^^

田代島の情報はこちらのサイトが分かり易いかもです。


田代島に上陸して約4時間が過ぎ、帰りのフェリーの時間が近づいてきました。
田代島の猫たちとも、もうすぐお別れ。ベンチに座ってフェリーの時間を待っていると、どこからともなく猫たちが集まってきました。
そう言えば今回、茶トラや茶白や三毛模様の猫たちには全く会えなかった…


名残り惜しそうに、ひたすら猫をなでる友達…


フェリー乗り場はこっちですニャ~  また来てくださいニャ~


先月だったか、田代島の猫たちを紹介したNHKドキュメント「猫の楽園」の録画を友達に見せてもらいました。
そのタイトルどおり、本当に田代島は猫の楽園だった。


田代島の猫たちが、いつまでも幸せに暮らしていけますように…

お  し  ま  い




by halftone26 | 2009-10-21 09:54 | 田代島と作並温泉の旅 | Trackback | Comments(11)

作並温泉・松島・仙台…

    

先日の旅の続き、「おいしいもの&温泉編」です。




大阪伊丹空港を出発し、約1時間15分の空の旅を楽しんだあと仙台に着いたのはちょうどお昼前。
まずは、仙台駅構内の「利休」で牛たんを頂きました^^
初めて食べた「仙台名物・牛たん」ですが、とってもおいしくてパクパク食べてしまいました。テールスープ、とろろ、サラダ、ご飯まで、全ておいしかったです^^

     

次は松島見学です。
仙台からJR仙石線に乗って本塩釜で下車。本塩釜からは観光船に乗って松島へ。
カモメへの餌やりも楽しみにしていたことの一つ。かっぱえびせんをもらおうと、カモメの大群が追いかけてきます。



松島に着いて五大堂などを見学したあとタクシーで展望台へ。  美しい夕暮れ時の景色を堪能。



松島を出る頃にはあたりはすっかり暗くなっていました。
この日の宿は石巻市内の「気仙屋旅館」さんです。JR松島海岸駅から石巻駅へはJR仙石線で約40分。



気仙屋旅館さんを選んだ理由は、単純に、<宿泊料金が一番高い=一番いい旅館>だろうと思ったからなんですが、高いと言いましても1泊朝食付きで、なんと5,250円なんですよ^^

夕食は気仙屋旅館さんの「寿司部」、「蛇の目寿司」さんでおいしい料理をいただきました。
最初は、寿司宿泊パック(10,000円)を予約していたんですが、量が多そうなのでアラカルトで頂くことにしました。


最初にお付だしが3品出てきて、そのあと、かき酢、目光のから揚げ、せっぱ(すずきの子供)の塩焼きを注文。そして特上ちらし寿司を3分の2食べたところでお腹がギブアップ!本当は「アワビの踊り焼き」も食べたかったんだけど…



朝食がこれまたすごくておいしくてビックリ!
が、この日は朝から胃がもたれ気味でして、完食できなかったんです。 トホホ…

これにフレッシュジュースとコーヒーがついています!この朝食が付いて1泊5,250円ですよ!安っ!(夕食別)


そして気仙屋旅館(蛇の目寿司)さんのご主人に石巻駅まで送って頂き、コインロッカーにキャリーバックを預けた後、タクシーで船乗場へ向かいました。


猫の楽園・田代島の旅は、特別編集しておりますのでこっちを見てニャ~   

9時発のフェリーで田代島に向かい、約4時間猫たちと戯れて石巻に帰ってきたのは15時でした。



電車の出発時間まで1時間近くあるので、石ノ森章太郎の「石ノ森萬画館」に寄ってみました。今は特にアニメファンってわけではないけれど、子供の頃はやっぱり見てましたねー。石森作品では、仮面ライダーはもちろん、原始少年リュウ、猿飛佐助、さるとびエッちゃんなんかも好きだった。(年がバレますね^^)
ちなみに石ノ森章太郎は宮城県登米郡石森町出身で、こちらには「石森章太郎ふるさと記念館」があるそうです。



そのあと、JR仙石線に乗り仙台を経由して作並温泉へ向かいました。作並駅に着いたのは夕方18時半頃でした。
(写真は翌日のお昼撮ったものですよ^^)


この日の宿は「ゆづくしの宿・一の坊」さんです。
最初は秋保温泉の「佐勘」さんを予約していたのですが、「一の坊」さんの「広瀬川源流露天風呂」にどうしても入ってみたくなって、2週間前に変更したんです。

私たちが宿泊した部屋は、「赤いくるみ」という名前の露天風呂や囲炉裏が付いた部屋です。 露天風呂は、友達と一緒に入ると肌がくっ付きそうだったので別々に利用しました(笑)
全体的にかわいらしい感じ、親しみやすい雰囲気の旅館でした。
朝食のバイキングも種類が豊富でおいしくて良かったんだけど、「一の坊」さんの魅力はなんと言ってもお風呂でしょう!特に「広瀬川源流露天風呂」や「鹿のぞきの寝湯」はとっても良かった。露天風呂は男女入れ替え制になっているので時間帯に注意ですよ。
朝食のあと、貸し切り状態の露天風呂(鹿のぞきの寝湯)に浸かりながら、空を覆った木々を眺め、ハラハラと落ちてくる落葉を手や顔で受けながらおしゃべり…。気がつくと11時前になっていました^^

ちょっとだけ急いで身支度し、一の坊さんを出てJR仙山線で仙台へ。
仙台へはずいぶん昔、何度か仕事で行ったことがあり、当時の印象も、「仙台って東北と言っても都会だなぁ…」だったんですが、今回さらに都会度がアップしていました!(当然ですよね…)
JR仙石線やJR仙山線の利用率も高くて、東北のローカル線のイメージからはほど遠かったなぁ。

帰りの飛行機の出発まであまり時間もなかったので、「るーぷる仙台」というシティループバスを利用して、「瑞鳳殿」と「青葉城跡」に立ち寄った後、仙台空港へ向かいました。

お昼ごはんを食べていなかったので、空港でお寿司や牛たん麦飯サンドやずんだもちを買って飛行機の中でおいしく頂きました。田代島の猫たちを思い出しながら…


相方へのお土産は、仙台の名酒「一の蔵」と「ほやの塩辛」。もちろん「萩の月」や「ずんだ饅頭」も買って帰りましたよ^^


お し ま い




    

by halftone26 | 2009-10-20 11:56 | 田代島と作並温泉の旅 | Trackback | Comments(8)