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知多半島小さな旅♪


またまた行ってきました!猫のいる町へ♪

猫といいましても、今回は焼き物の猫なんですけどね^^

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日程も行き先も二転三転した今年の相方との秋旅。
おいしいものあり、温泉あり、鉄道ありの1泊2日の知多半島の旅を満喫してきました。

お昼過ぎに名古屋に到着した私たち。新幹線ホームの『住よし』できしめんを食べたあとで常滑に向かいました。
常滑駅から『とこなめ散歩道』へ向かう道路沿いの壁には、猫のオブジェがいっぱい。『とこなめ招き猫通り』と呼ばれているそうです。
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『やきもの散歩道』をのんびり歩いてみました。
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どこか懐かしい昭和の面影を残す町並み。私も相方もこういう雰囲気が大好きです^^
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有名な『土管坂』…
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あっ!急須のふたが壁に! 誰が考えたんだろう。 おもしろいわ~
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猫が似合う町並みなのに、何故か本物の猫には全く会えずでした。
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今回の旅、本当は『湯の山温泉・紅葉の旅』になるはずだったんですけどね。
実は、1ヶ月前に知多半島の旅を紹介したテレビ番組を見ていた相方が、「やっぱり、こっちに行こう~」と言い出し、急きょ変更したわけなんです。

宿は、その番組で紹介されていた『粛・海風』さん。
いろいろと調べてみるとクチコミの評価もイマイチだったので、他の旅館を探したんですがすでに満室状態。仕方なくここに決めたんです。
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くれぐれも言っておきますが、この旅館を選んだのは相方です(笑)
その相方も、この旅館を実際に見てこう言っておりました。
「趣味の悪いところに泊まりはったんやねーって思われるから写真はブログには載せん方がええわ…」って(笑)

『粛・海風』さんは平成8年に30億かけて建てられた高級旅館なんですが、今は経営がたいへんなのかなーと心配したくなるような点がいくつかありました。
そこで、私はあえて良かった点を報告したいと思います!
まず、ロケーションは最高です。8階の「天上の湯」もすばらしかった!天気が良ければ綺麗な夕日を見ることが出来るし、夜はさざなみの音を聞きながら眠ることが出来ます。
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夕食はふぐコースをお願いしたんですが、知多半島のフグ、とっても美味しいです!ふぐの唐揚げもプリプリでした^^

そして、朝食時に料理長が目の前で作って下さるだし巻き、これは本当においしかったです^^
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それにしても、旅館に限らず会社を経営するのはたいへんですよね…



翌日、旅館の方に「豊浜魚ひろば」まで送って頂き、地元の魚や海産物を物色したあと、「市場食堂」に直行!
朝食を食べて3時間も経っていないのに、再び食べ始めた私と相方。しかも朝からビール飲んでます^^
旅館のふぐコースには付いていなかった「ふぐの白子」(1000円)を注文。白子、どうしてこんなにおいしいのでしょうか!
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続いてお造りの盛り合わせ、魚の干物、てっさ、大あさり、にし貝、そしてごはんに赤だしまで注文してしまいました~!
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おなかいっぱいになったあとは、タクシーで内海駅まで戻り半田へ向かいました。


半田駅の近くで会った人懐っこい黒猫ちゃん♪

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半田は「ミツカン酢」が生まれた町。なんと江戸時代に創業、株式非上場の会社らしいですね。納豆菌の保有数も日本一なんだとか…
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愛知県の企業と言えば、トヨタ、INAX、カレーの壱番屋もあるし、すごいね愛知県!ちなみに私の兄も愛知県に住んでおります^^
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半田市の観光スポットとなっている、半田運河、蔵の町、赤レンガ建物、国盛・酒の文化館、紺屋街道をとりあえず制覇した私たち^^
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1ヶ月前、「やっぱり知多半島へ行こう~」なんて相方が言い出さなかったら、一生行くことがなかったかもしれない知多半島。こうして振り返ると、なかなか素敵なところだったな~って改めて思います^^時間がもう少しあれば、足を伸ばしてみたいところもいくつかありました。
日本にもまだまだ知らない素敵な町がたくさんあるはず。来年も2人で仲良くイイ旅をたくさんしたいと思います^^


   

by halftone26 | 2009-11-23 13:57 | 知多半島小さな旅 | Comments(2)