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小さな宿『海坐』&やむちん通り♪

「お土産は島らっきょうだけでええよ~ 泡盛はいらんから~」
と、相方に見送られて、長袖Tシャツ+カーディガン+ダウンジャケットで沖縄へ向かった私。
私が沖縄にいた2日間の最高気温はなんと24度だったんですよ。
持参した半袖Tシャツに着替えて、一足早い春を満喫してきました♪


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今回は貯まったJALマイルの消化旅。
2月28日まではディスカウントマイル期間だったので、通常よりも2000マイル少なくて済みました。

旅の目的はいくつかあって、

・沖縄南部にある小さな宿『海坐』に泊まること。
・宿の近くにある『山の茶屋・楽水』&『浜辺の茶屋』に行くこと。
・奥武島の猫たちに会うこと。
・ひめゆり平和祈念資料館へ行くこと。
・『やむちん通り』で沖縄の焼き物『やむちん』のお皿を買うこと。
・糸満市にある『うまんちゅ市場』で島らっきょうを買うこと。

時間があれば『沖縄県立博物館・美術館』へも行きたかったけど今回は無理でした。

25日11時30分に那覇空港に着き、『ゆいレール』に乗って牧志駅へ。
沖縄の焼き物『やむちん』を扱うお店が立ち並ぶ『やむちん通り』へ行きたかったからなんですが、
あとで調べてみると、次の安里駅からの方が近かったみたいです。


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いい感じ~  ちょっとだけのぞいてみました。


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石畳と古い建物に似合うのは、やっぱり『ねこ』
そして、その期待を裏切りません! さっそく猫を発見!


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爆睡中です~^^  トンボ柄の座布団も可愛い。


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こんな綺麗な猫ちゃんにも出会うことが出来ました。


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お店の看板猫ちゃんかな。


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沖縄らしいマンション。
この日の天気予報は『午後からくもり』だったのですが青空が広がっています。


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何軒かのお店をのぞいて器を下見。 この日買ってしまうと荷物になるので翌日買うことにしました。
このあと、やむちん通りからひめゆり通りに出て開南バス停まで向かったのですが、
地図で見るよりもかなり遠かった~

そして開南バス停から百名バスセンター行きのバスに乗って、約1時間で玉城バス停に到着。
バス停も沖縄らしいですね。^^


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道路を渡って階段を下りて進んでいくと、この日の宿『海坐』の案内看板が見えて来ました。
今回の旅の1番の目的は『海坐』に泊まることだったんです。
ちょうど3年ぐらい前だったかな、相方が愛読している旅雑誌『ノジュール』に紹介されていて、
「沖縄に行くことがあったら絶対ココに泊まろう!」と決めていたのです。


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この石の階段を上がって行きます!


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70段あるそうです。


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ワクワク感UP♪


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旅行前に実際に『海坐』に行かれた方のブログ等でたくさん写真を見ていたけど、
階段を上がってここに出てくるとは思わなかった… こうなっていたんですね。


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縁側とハンモック、


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そしてビーチサンダル。
なんか友達の家に遊びに来た感じです。


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小さな文字で『シンプルだけど贅沢な時間』と書かれています。^^ いいなぁ、この言葉。
ワクワク気分でドアを開けてブザーを押すと、「は~い」と声がして奥さんが出てこられました。


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開放感あふれるダイニングルーム。 


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何度も写真で見ていたけど実物の方がもっといい!


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大きな窓からの景色も最高です!


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これは翌朝撮った写真。


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ウェルカムドリンクも出てきます。


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鍵をもらって部屋へ。


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部屋は全てツインルーム。 全部で4部屋しかありません。


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ベッドのヘッドの部分を取って、高さを低くしただけで、こんなに広く感じるんですね。


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この高さ、絶対にイイ!


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夜中に目が覚めて、窓から見える街の灯りをしばらく見ていました。
あっ、そう言えば、隣の部屋の男性のイビキがよく聞こえていました。


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手前のビニールハウスが無ければ、昼間の景色も最高なんですが…^^


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ドア側です。


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顔に見えません? 洋服用ハンガーが目で、タオルハンガーが口で…。


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ちゃんとミラーまで置いてありました。


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清潔感あふれる洗面コーナー。


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シャワールーム。 モザイクタイル大好きです!


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露天風呂への入り口。


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露天風呂です。 モザイクタイルが素敵。 ちなみに温泉ではありません。


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夜はこんな感じ。 各部屋ごと貸切で使えます。


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お風呂とトイレは共同です。 トイレは2ヶ所。


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朝食はダイニングルームで頂きました。 パンがとっても美味しかった! 毎朝焼かれているそうですよ。


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このあとデザートまで出てきたのでびっくり! さすがに完食は出来ませんでした。
フルーツだけでじゅうぶんだと思いますが…。


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確か以前は夕食付きのプランもあったと思うのですが、いつの間にか朝食のみになっていました。
近くに人気カフェもあるのですが、ちゃんとした食事となると宿から離れた場所にしかありません。
私は海坐の奥さんおすすめのお店『割烹・常』に行きました。(またあらためて紹介しますね)
ちょうど観光客対象の小型乗合バスがあったので片道300円で行けたのですが、これは3月末までのようです。
タクシーだと1000円ぐらい掛かるのかな?

ちなみに、『海坐』の宿泊料金は1泊朝食付きで9930円。 2名利用時は8850円なんですよ。 安くないですか~!
奥さんもご主人もすごく感じ良くて、素敵な空間の中でとっても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
『海坐』、本当におすすめですよ。^^

by halftone26 | 2015-02-28 16:16 | 1泊2日で満喫した沖縄 | Comments(0)

山の茶屋・楽水&浜辺の茶屋&奥武島の猫たち♪

沖縄旅行の続きです。^^
私が宿泊した『海坐』から歩いてすぐのところに人気カフェが2軒ありました。
宿から近い順番で行くと、まず『山の茶屋・楽水』があって、そこから降りて海の方へ行くと見えてくるのが姉妹店の『浜辺の茶屋』

まずは翌朝、『海坐』をチェックアウトしたあとで寄った『浜辺の茶屋』から。
この日、開店時間の10時直後にお店に入り一番乗りを満喫していたのですが、数分も経たない間に次から次とお客さんがやって来てびっくり!
45分後にお店を出る時にはほぼ満席状態でした!
休日ならわかるけど木曜日ですよ~!


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曇り時々雨の天気予報が見事に外れていいお天気です。
青い空に青い海。 そして心地よい風。


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人気はやはり海を見渡せるカウンター席。


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そしてそして、後ろの棚には私の愛する猫様が~^^


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小さな事など気にせず、あるがままに生きているこの姿、勉強になりますっ。^^


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カフェオーレを飲みながら朝から至福の時を過ごしました。


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道路に面したお店の入り口です。


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『海坐』と『浜辺の茶屋』のちょうど中間にある『山の茶屋・楽水』へ行ったのは沖縄に到着した日。
ランチを終えたお客さんたちがちょうど帰ったところでシ~ンとした店内。


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暖かい沖縄の風を感じながら飲むオリオンビールは最高!


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このあと、あの島(奥武島)に渡ります!


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帰り際にふと足元を見ると猫ちゃんが! もっと早く登場して欲しかったぁ。


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すっごい美人猫さん。  「私もスタッフの一員にゃのだ~」って顔してます。^^


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ここが、『山の茶屋・楽水』の正式?な入り口。 この階段を上がって行きます。


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こっちが裏口。 『海坐』からはココを通って行くのが近いです。


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『山の茶屋・楽水』を出たあと、浜辺の道を歩いて奥武島(オウジマ)へ。
『海坐』の奥さんに歩いて20分ぐらいと聞いていたのですが、しっかり20分かかりました。^^
この日は本当によく歩きました。

奥武島へ渡る橋の上から撮った写真。 左端の山の中間あたりに『海坐』が見えます。


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この島には魚を売っている小さな市場や有名な天ぷら屋さんがあります。
それだけだと思っていたら、<猫もたくさんいるらしい>という情報を旅行直前にゲット。
猫好きとしては行かないわけにはいきませんよね。^^


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田代島のようにウジャウジャいるわけではないけど、


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ポツンポツンとあっちにもこっちにも…。


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すり寄ってくる猫ちゃんもたくさんいました。


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子供も大好きみたい。^^


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猫たちにとっては、今が一番いい季節なのかも。


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この船の中でお昼寝したりするのかな。


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奥武島名物の天ぷらを買って、


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この階段に座って食べている人が多かったです。


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中本鮮魚店のもずくの天ぷらが美味しかった~


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魚の天ぷらはこのコとシェア。^^


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今回はお店が集まっている周辺しか散策しなかったのですが、もっとたくさんの猫たちに出会える場所があるのかもしれません。


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青い海と青い空が似合う沖縄だけど、意外と雨の日が多かったりしますよね。 特にこの時期は。
でも、沖縄のお天気は変わりやすいので、予報は曇りや雨だったのに実際に行ってみたら晴れてた!な~んてこともありそうです。
私が滞在した2日間がそうでしたから。^^


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by halftone26 | 2015-02-28 15:05 | 1泊2日で満喫した沖縄 | Comments(0)

沖縄の思い出♪

島らっきょうの塩漬けや天ぷら、ゴーヤの豚キムチ炒め、二十日大根やきんび人参、トマトやブロッコリーのサラダなど。
沖縄・糸満市にある『うまんちゅ市場』で買って来た野菜たちが毎日のように夕食に登場しています。


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やむちん通りのお店で買った器たちです。 
カップはニュージーランド出身の陶芸家ポール・ロリマーさんの作品。
相方へのお土産です。 私も使うけど。^^


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前日、目を付けていたドット柄のお皿が売れてしまっていて、
2番目に気に入ったこのお皿を買ったのですが、こうして野菜をのせてみるとすごく素敵で、
結局は、こっちで正解だったような気がします。^^


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野菜を買った糸満市の『うまんちゅ市場』には地元で作られた野菜などがたくさん並んでいて、
もう~楽しくて仕方なかった。 2時間ぐらいここで過ごしたんですよ。


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南城市からのアクセスですが、『浜辺の茶屋』からタクシーに乗り『ひめゆり平和祈念資料館』まで(2300円)。
『ひめゆり平和祈念資料館』を1時間程度見学したあと、そこから糸満行きのバスに乗って『市役所前』まで下車。
そこから湾岸道路をテクテク歩いて『うまんちゅ市場』まで約20分でした。
沖縄はバスもたくさん走っているし、タクシー料金も割と安いので、レンタカー無しでもじゅうぶん移動できますよ。
だいたいこんな感じで移動しました。(赤ライン)


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お昼ごはんは隣の建物内にある『うまんちゅ亭』で沖縄そばを頂きました。


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沖縄料理と言えば、前日行った『割烹・常』さんで頂いた海ぶどうや島らっきょう、デザートの氷ぜんざいもすごく美味しかった。
この寿司御膳、ミニデザートが3種類も付いて1600円ぐらいでした。 安くないですか~!
お店のご主人は大阪の日本料理店でも働かれていたようです。
お客さんがいっぱいで忙しそうだったのに、ひとり旅の私に気を遣っていろいろと話しかけて下さってすごく嬉しかった。
最後にはコーヒー泡盛のサービスまでありました。
あぁ、また行きたいなぁ。


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旅が趣味の私ですが、今回が初めての沖縄だったんですよ。
毎年「今年こそ沖縄へ行こう!」と思いながら、ずっとタイミングを逃し続けてきた感じ。
今回は3月末が期限のJALのマイルがあったので、「2月末か3月あたりに沖縄に行くねっ」と、去年の秋ぐらいからずっと相方に言っていたのでした。
心の中で思っていることは言葉に出して言ってしまう方が実現しやすいのかもしれませんね。^^
実は沖縄にいた2月26日は私の誕生日。
後付けになるけど『誕生日旅行♪』ってことにしておきます。^^


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by halftone26 | 2015-02-28 14:10 | 1泊2日で満喫した沖縄 | Comments(0)

猫の日♪

昨日、2月22日は猫の日でした。
よく寝て、よく食べて、よく遊んで、これからも猫らしく自由に好き勝手に生きて欲しい。


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最近の室内飼いの猫の平均寿命は16歳なんだそうです。
それだけで計算すると、うちの猫たちの寿命はあと4,5年?
あまり考えたくはないけれど、別れは必ずやってきますよね。
ちなみに、去年の「西宮長寿動物表彰」で市長賞を受賞した最長寿の猫ちゃんは、なんと26歳10か月だったそうです。
すごいですねー!

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by halftone26 | 2015-02-23 12:13 | わが家の猫たち | Comments(0)

最後の晩餐に食べたいもの^^

「最後の晩餐に食べたいものは何?」って友達に聞かれて、
「鶏のカラ揚げ定食か、トンカツ定食かなぁ…」って答えた私。
数年たった今でもその答えは変わりません。^^
そんなにしょっちゅう食べてるわけではないけれど、時々無性に食べたくなります。^^。
とんかつはカツカレーなんかに使うので1年に5回ぐらいは家で作るけど、
相方があまり好きじゃない鶏のカラ揚げを作ることはほとんどなかったのですが、
歳をとって好みが変わったのか、先日、「鶏のカラ揚げが食べたいなぁ…」と相方からリクエストがあったのです。

タマネギすって、ニンニクすって、2度揚げして…
「美味しい鶏のカラ揚げの作り方」のレシピをネットでかき集めて作ったものはやっぱり美味しかった!
色々とめんどくさいけどね。


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ちなみに、「最後の晩餐に食べたいものは何?」って聞いてきた友達は「ふぐが食べたい!」って言っていました。^^

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by halftone26 | 2015-02-19 17:12 | お気に入り | Comments(0)

篠山『カフェ心月』

いつも珈琲豆をお願いしているKさんから、カフェオープンのメールが届いたのは10月の終わりでした。

「竹炭珈琲ソラマメ改め、カフェ心月です。
先日、なんとかプレオープンまで漕ぎ着けました。
また良かったら遠いですが、遊びに来て下さい。」

メールに添付されていたお店の写真もとーっても素敵だったので、「絶対に行きたいお店!」の一つとしてずっと頭の片隅にあったのでした。
そしてそして先週の土曜日、ついに行ってきました。

もともと一人でのんびり行く予定だったのですが、
当日の朝、「やっぱり一緒に行くわ~」と急に言い出した相方との2人旅になってしまいました。
おかげで交通費や食事代が浮いたので、まぁラッキーと言えばラッキーだったかな。(笑)


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お店の最寄り駅であるJR福知山線相野駅へは大阪から約50分。
大阪駅を出て30分も経つと、車窓にはのどかな里山の景色が広がってきて、完全に旅行気分になってしまいます。
相野駅からは「兵庫陶芸美術館」行きのバスに乗って、美術館の一つ手前のバス停で下車。 (乗車時間は約15分)
『カフェ心月』さんは丹波立杭焼の窯元さんがたくさん集まっている今田町にあります。


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古い公民館を再利用したカフェ。


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同じバスに乗っていた小さな女の子を連れた女性も、『カフェ心月』さんに行くのが目的だったようです。


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公民館の名残りがいっぱいの店内。 ストーブが3台ぐらいあるのでとっても暖かい。


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前日は送別会で、飲んで食べておしゃべりして、家に帰ったのは24時ぐらいだったのですが、
その12時間後に、こんな爽やかなのんびりした空間に居るなんて、なんか不思議な感じさえしました。^^


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中央の大きなテーブルの端に私と相方。 先ほどの親子は私たちの後ろのテーブル。


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窓の向こうには、「兵庫陶芸美術館」があるのですが、ちょっと手前の建物がじゃま…


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篠山市新荘の天然酵母のパン屋『ノウムベーカリー』さんが毎週土曜日に出店されているようです。
で、このパンがね、とーーーっても美味しかったのです!


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「パンをいっぱい食べるからカレーはええわ…」って言ってた相方も、このあとカレーを注文。 辛くて美味しかったです!


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『カフェ心月』さんの定休日は、月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日♪
つまり営業日は土曜日と日曜日だけなので注意してくださいね。

アクセスは車以外だと相野駅からバスかタクシーになるのですが、バスの運行本数が少ないのでこちらも注意です。
でも体力に自信がある方は歩いてもいいんじゃないでしょうか! 私たちは帰りは歩きましたよ~!
実は、1時過ぎのバスが数分前に出てしまい、次のバスの時間まで約2時間半もあったんです。
1人だったらもちろん、「兵庫陶芸美術館」に行って器のお店をいろいろと覗いて、次のバスで帰っていたのですが、
美術館にも器にも興味が無い相方と一緒ですからねー。^^
「相野駅まで歩くなんてことは考えたことがないですよ~」とか「歩くと1時間以上かかるんじゃないですか~」という『カフェ心月』さんの心配をよそに元気よく歩き始めた私と相方。

途中、現存する最古の窯として兵庫県の重要民俗資料に指定されている登り窯の写真を撮ったり、


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コンビニで立ち読みしたいと言い出した相方を待ったり、器やさんに寄った時間を引くと、
『カフェ心月』さんから相野駅までは約1時間10分掛かりました。


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のんびりとした里山の景色はすぐに終わってしまい、そのあとは車がビュンビュン走る道路の横を歩かなきゃ行けないので決して「あぁ楽しかった~」とは言えないけど、
『カフェ心月』さんで食べたカレーとパンのカロリーを少しは消費出来たんじゃないかなぁという満足感はありました。^^


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途中、立ち寄った「ココチ舎」さんで買った箸置き、とっても気に入っています。^^


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by halftone26 | 2015-02-14 12:31 | ちょっとおでかけ | Comments(0)

ぶりしゃぶ♪

先日の送別会で食べたブリしゃぶがとーーっても美味しかったので、家でも挑戦してみました。
近くのスーパーに電話してブリの背の部分をブロックで用意してもらったのですが、
鹿児島県産の養殖モノで、量はこのお皿の3倍ぐらい。 これで2500円は絶対に安いと思う。

『ぶりしゃぶの美味しい食べ方』をネット検索して取り入れたのは下の3つ。

・出汁は、水半分、お酒半分 + 昆布
・野菜 + 生姜の細切り
・ポン酢 + にんにくのすりおろし

とーっても美味しくて、相方からも星3つを頂きましよ。^^


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ブリしゃぶは、やっぱり、これくらい厚いほうが美味しいと思います。


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by halftone26 | 2015-02-10 23:01 | お気に入り | Comments(0)

忘れられない宿『ぼちぼちいこか増毛舘』

美瑛の丘をレンタサイクルで駆けめぐり、十勝温泉・三余庵で贅沢な時間を過ごした去年の夏旅
帰りの飛行機の中では、「来年のGW旅行(つまり今年のGW)も絶対に北海道に行こうね!」って話が出来ていました。


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そのあとすぐにおおまかなプランを立てたのですが、1週間も経たないうちに、「GWの北海道もいいけど、雪に覆われた冬の北海道にも行きたいっ!」って気持ちがふつふつと沸いてきたのです。


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そうして実現したのが先月の北海道旅♪
私たちが訪ねた増毛町は北海道の北西部にある海沿いの小さな町。
高倉健さん主演の映画、『駅STATION』のロケ地としても有名です。
冬の場末の小さなお店に、おかみ(倍賞千恵子)と高倉健さん。
そこに八代亜紀の「舟歌」が流れるくるあのシーンは忘れられませんよね。

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札幌で1泊した翌日、冬のローカル列車の旅を楽しみながら留萌線の終着駅・増毛駅に着いたのは定刻よりも少し遅れた18時前。


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暗闇と降りしきる雪と無人駅。 そこには終着駅にふさわしい、なんとも言えない哀愁が漂っていました。


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駅を出てすぐのところに映画で使われた『風待食堂』があり、まるでその映画『駅STATION』の中に迷い込んだような感覚になりました。


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雪明りの中に浮かだノスタルジックな町・増毛。
時間を忘れて写真を撮りまくった私と相方。
明るい時間に到着していたら、この感動は味わえなかったと思う。


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この日の宿、『ぼちぼちいこか増毛舘』は、『風待食堂』の斜め向かいにありました。
大阪出身のご主人と東京出身の奥さんが経営されている『とほ宿』です。
今回の宿探しで初めて『とほ宿』という文字を見た時、『とほほ~』な感じの宿を自虐的に表現しているのかな~と思ったのですが(笑)そうじゃなかった。
『とほ宿』には、ドミトリー(男女別相部屋)の部屋があって、宿泊客同志が交流しやすいフリースペースがあって、そしてアットホーム&リーズナブル。
まだ利用したことはないけどYHのような感じの宿なんだそうです。

宿の外観です。^^ 撮り方が悪かったせいでこんな「とほほ~」な感じの写真になってしまいましたが、もう少しちゃんとしています。(笑)


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「古い建物」も、言い方を替えれば、「歴史を感じる建物」?
昭和7年築の建物で、映画「駅STATION」の撮影にも使われたそうですよ。


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宿の近くにあった雰囲気がある居酒屋。 「夕食のあとでちょっとだけ寄ってみようか…」って言っていたんですが…。


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宿の1階にはお洒落なカフェがあります。


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チェックインはそのカフェ『海猿舎』で。


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私たちの部屋のノスタルジックなドア。


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そして部屋の中は…、古い、いや、歴史を感じました。(笑)
すきま風が入らないように窓がビニールで覆われていたのにはビックリ。


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談話室もあります。 ほら、窓にビニール。


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夕食の前に近くのホテルに併設されている温泉に入って来ました。 (送迎してもらえます)
このホテル『オーベルジュましけ』は、有名シェフ三國清三監修のオーベルジュ。
三國清三さんはここ増毛町の出身なんですよ。
となると、と~っても素敵なホテルなのでは?と想像してしまいがちですが、残念ながらそうじゃないのです。

実を言いますと、増毛で宿泊可能だったのは、『ぼちぼちいこか増毛舘』と『オーベルジュましけ』だけだったんです。
寒さが厳しく積雪も多いこの地域の多くの宿やお店が、冬季(11月から3月ぐらい)は休業していたのです。
『オーベルジュましけ』の温泉はトロトロしてとっても気持ちが良かったけど、宿としては『ぼちぼちいこか増毛舘』を選択して正解でした。^^

宿に帰ってお楽しみの夕食♪
他のお客さんとのふれあいも楽しみにしていたことの一つだったのですが、この日の宿泊者は私たち2人だけ。
夕食には途中からご主人も参加されました。 これも『とほ宿』のルールなのかな?


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ご主人が住んでいた大阪・十三の話や、旅の話、増毛の話などなど、話題が尽きることはありませんでした。


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北海道名物にしん漬け。 これは近所のお寿司屋さんのものらしいです。
あの時の味を思い出して、ネット注文したくなりました。


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冷え切ったグラタンに冷え切ったミンチかつ。 でも何故か美味しく感じるのです。^^


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このたこのから揚げも冷え切っていたけど、とーっても美味しかった!


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高い料金の宿だと、ついついこちらのチェックも厳しくなってしまうのですが、
安い宿は不衛生でない限り、「安いし、まぁ、いっか…」とおおらかな気持ちになってしまいますね。

ちなみに宿泊料金は1泊2食付で1人あたり4,900円。
素泊まりは3,000円で、夕食:1300円、朝食:600円で追加できるそうです。
それと、冬季は暖房費が1人400円かかります。 

追加で注文したたこしゃぶは1人前400円だったかな…


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ビール党のご主人が、美味しいビールの飲み方(美味しい泡の作り方)を教えてくれたり、


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写真はないけど、最後の白ご飯と甘えびのお味噌汁もとっても美味しかったですよ。^^

夕食のあとギターの弾き語りライブが始まりました♪
曲は、『花 (~すべての人の心に花を~)』と、『風に立つライオン』♪


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訳アリで1000円だった富良野ワイン。 


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おつまみはタダです。


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朝食はカフェ『海猿舎』で。


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ちなみに朝食にもご主人が参加されます。^^
朝食は600円だったはず。 こんなに豪華で利益あるの~と心配になります。


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窓際のイカのオブジェ。 友達からの開店祝いだそうです。


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奥さんが丁寧に入れてくれた珈琲(別料金)を飲みながら、残り少ない宿での時間を楽しみました。


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あの旅から1ヶ月近く経つけれど、「増毛、良かったよね~ あの宿、面白かったよね~」と何度も夕食時の会話の話題になっています。
私たちも楽しかったけど、一番楽しそうにしていたのは宿のご主人だったような…。^^

『とほ宿の会』のHPにはこんなことが書かれています。

『とほ宿の宿主はみんな今も現役の旅人です。地元の情報はもちろんのこと、遠く離れた土地のことを、まるで我が庭のように語る宿主も大勢います。ライダー、チャリダー、鉄道の達人などなど、そのルーツは千差万別ですが、みんな人が好き、今も旅好きという点では共通しています。宿主との出会い、そしてたまたま同宿したほかの旅人との語らいは「とほ宿」ならではの魅力です。
あなたが楽しそうだと思う宿へ足を運んでみてください。素敵な体験や出会いが待っています。』


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翌日は、『ぼちぼちいこか増毛舘』とは180度違う、ゴージャスな『しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌』に泊まったのですが、
宿によって、全く違う旅になってしまうんだな~と改めて実感。


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「どっちの宿が良かった?」って聞かれたら、もちろん「どっちも良かった!」って答えますよ。^^


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by halftone26 | 2015-02-06 14:58 | 北海道冬旅・増毛へ | Comments(0)

旅の思い出♪

冬の北海道へは何度か行きましたが、毎回ハラハラドキドキしながら出発の日を迎えています。
というのは、雪の影響で飛行機や列車が欠航、運休になることが少なくないからです。
今回も数日前に大雪が降って、<新千歳空港で乗客ら1500人が1夜過ごす>なんてニュースも流れたので、
「こりゃ行くのは無理だ…」と勝手に思い込んだ相方は、予約していたJRの切符を勝手にキャンセルしてしまったんですよぉ。

幸いなことに今回も予定通り北海道に行くことが出来たし、これまで欠航等で旅行に行けなかっり、逆に帰って来れなかったことはないのですが、
このハラハラドキドキは冬の北国への旅にはずっと付き物ですね。

出発日の1月10日、仕事を終えた相方と大阪空港で待ち合わせして北海道へ。
札幌に着いた頃には21時を過ぎていました。


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この日の宿は『ホテル京阪札幌』
今回は本当に寝るだけになってしまうので、出来るだけ安く、かつ快適なホテルがいいなぁと思って決めました。
1泊朝食付きで2人で9600円ですよ~ 嬉しくなります。^^
駅からホテルへの近道をチェックしていなかったので、行きはちょっと時間が掛かってしまったけど、それ以外は本当に快適でした。

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夕食は大阪空港で軽く済ませていたのですが、「ちょっとだけ居酒屋に行く?」ってことになって。ホテルお勧めのお店『祐一郎商店』へ。
小綺麗なレストランもいいけど、こうゆうTHE居酒屋ってお店の方が北国の旅には似合いまよね。


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厚岸産の牡蠣、美味しすぎ~


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翌朝は札幌駅9時55分発のJR札沼線に乗って新十津川駅へ。
札幌駅からJR函館線でそのまま増毛に向かうのが一番早いのですが、全国の鉄道を乗りつくしたいという相方のために私が違う行き方を提案したのです。

雪景色を満喫しながら新十津川駅に着いたのは12時30分過ぎ。 
雰囲気がある駅舎に感動~!


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新十津川の町名の由来、知らなかった…。


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新十津川駅からタクシーで向かったのは、『ジンギスカン松尾本店』


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タレに漬け込んだジンギスカンをそのまま焼いて食べるのですが、あっさりしてとっても美味しかった!
去年の8月に寄った新千歳伊空港店よりも絶対に本店の方美味しい。 もちろんビールも頂きました~^^

このタレ漬けジンギスカンは帰りの空港でも買ったし、ネットでも取り寄せたのですが、『ジンギスカン松尾』のモノじゃなくても充分美味しかったです。


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美味しかったものと言えば深川駅の駅そばも忘れられません。
列車の中に持ち込める容器に入れてもらって雪景色を楽しみながら頂きました。
ぼちぼちいこか増毛館で飲み残したワインと一緒に。^^


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何時間列車に乗っていても、車窓の景色に飽きることはありません。


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冬の北海道ならではの風景に心を奪われていました。


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そうそう、増毛旅で書き忘れていたことがありました。
増毛には日本最北の酒蔵として有名な国稀酒造があります。


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行く途中で猫ちゃん発見!


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ちょうど『映画 駅 STATION展』もやっていました。


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この国稀酒造でも撮影が行われたそうです。


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バスの時間を気にしながら、お店の方の話に聞き入ったり、


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お酒もたくさん試飲させていただいたので、にごり酒を1本購入!


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うちの猫たちへのお土産はコレです。


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マタタビ入りじゃないので反応はイマイチでした。^^

by halftone26 | 2015-02-06 14:00 | 北海道冬旅・増毛へ | Comments(0)

しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌

相方と新千歳空港で別れて、私はもう1日北海道の雪景色を楽しみました。
この日の宿は『しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌』


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『ぼちぼちいこか増毛館』とは全く違う雰囲気のゴージャスな宿です。
新千歳空港から路線バスで行きました。


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シングルの部屋はないようです。 
城山観光ホテルの部屋にもあったナノケアスチーマーやマッサージチェア。 


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多分この部屋が一番安い部屋だと思います。
それでも1泊朝食付きで22680円。 ぼちぼちいこか増毛館の約5倍の料金!


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今回の宿泊プランは朝食だけでなく夕食もビュッフェスタイル。
普通、夕食のビュッフェなんてたいしたことないのかな~って思うじゃないですか。
それがそれが、このホテルのビュッフェは種類も豊富だし味も良くて、すっごく良かったんですよ。


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一人でも居心地良く過ごせるカウンター席もあります。


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こうゆう大型ホテルはやはり海外からのお客さんも多いようで、
夕食後のラウンジは韓国、中国からのお客さんで占領されていました。


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ここでマシュマロを焼いて食べることもできるんですよ。


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相方はこうゆう雰囲気のホテルはあまり好きじゃないかも? ビュッフェは大好きなんですけどね。(笑)


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大浴場にはこじんまりとした露天風呂もあるのですが、全体的に高級スーパー銭湯風な作りで、あまり北海道らしさはありません。
ラウンジに置かれていた本を部屋に持ち帰って一人の夜を満喫しました。


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翌朝は快晴でした。


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朝食も美味しかった~
ストウブ鍋で炊いたご飯が出てきたのには感激!


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ホテルから支笏湖へは歩いて5分もかからないくらい。


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スマホで撮った写真を、仕事中の相方にも送ってあげました。^^
返ってきたLINEには、いつもの「了解」の文字。(笑)


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ホテルからは新千歳空港行きのシャトルバスがあるのですが、ちょっと早く着き過ぎるので路線バスで帰ることにしました。


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散策中、お土産物屋さんで食べたチーズもちがすごく美味しかった。 コレおすすめです!


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去年の夏旅に続き、今回も冬の北海道を満喫した私と相方。 ますます北海道が大好きになりました。
帰りの飛行機の中で、5ヶ月後のGW北海道旅行のプランを考え始めていた私です。^^

by halftone26 | 2015-02-06 13:01 | 北海道冬旅・増毛へ | Comments(0)