阿知須温泉てしま旅館ー①

延び延びになっていた山口への帰省をやっと実行。
3泊の内1泊は母と温泉旅行へ♪ 9月6日に84歳になった母への誕生日プレゼントです。


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以前はデザイナーズ旅館として、雑誌にも掲載されていた阿知須温泉「てしま旅館」ですが、
今は<猫のいのちをつなぐ旅館>として有名です。


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猫たちがいるのは庭に設置されたスペースの中なので、猫が苦手な人が宿泊しても大丈夫。

 
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「クラウドファンディング」で資金集めして出来た保護猫シェルター「猫庭」は、猫たちにとって最高に快適な空間になっていました。


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宿のラウンジスペースに面した部分が全面ガラスになっているので、


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猫たちが自由に過ごしている様子を、ソファに座っていつでも見ることが出来るんです。


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右側の奥に見えるのが「猫庭」です。


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もちろん、中に入って猫たちと触れ合うことも出来ます。


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20匹以上いたのかな。 


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みんな仲良しで可愛いコばかりでした。


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大人猫も10匹ぐらいいて、何度もスリスリされたり、


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「猫はあまり好きじゃない…」なーんて言っていた母もこのとおり。^^


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シェルター「猫庭」の館長さんは、この宿の次女ちゃん。
8月中旬にNHKの「もふもふ夏スペシャル」で「てしま旅館」の「猫庭」が紹介されていたのですが、その時の受け答えが素晴らしかった!


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この日も2匹の猫たちが里親さんに引き取られて行きました。


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来年はこのシェルターが2階建てになって、部屋の窓からも猫たちの様子を見ることが可能になるとか…。 楽しみですねー^^
と言うわけで、「猫庭」は本当に素晴らしかったのですが…、
次は「部屋」「料理」編です。


# by halftone26 | 2017-09-11 11:52 | ちょっとおでかけ | Comments(0)

フランクフルトで出会った女性

<ロンドン&コッツウォルズ&フランクフルト旅の話です>

「旅の最後にフランクフルトでビールを飲んで帰ろう~!」
去年7月末、友達とのLINEでそう決めて、ロンドン→フランクフルト→日本への帰りのチケットを予約。
その時点では、7ヵ月後に禁酒生活に突入することになるなんて全く想像していなかったけど、
フランクフルトでは友達が注文した本物のビールをちょこっとだけ味見させてもらったし、ノンアルコールビールもじゅうぶん美味しかったので、とりあえず、「旅の最後にフランクフルトでビールを飲んで帰ろう~!」は実現出来た!ってことにしておきましょう。^^

そんなフランクフルトでは、ちょっとした出会いもありました。
1泊だけの滞在だったので、ホテルと行きたいお店以外は全くチェックしていなかった私たち。
空港から市内へ行く電車乗場まではスムーズに移動出来たのですが、ホームにある券売機での切符の買い方がさーーっぱりわからない。
2人であーでもないこーでもないとモタモタしていたら、券売機の近くに座っていた女性が助けてくれたんです。
しかも、私たちが予約しているホテルの近くまで行くそうで、一緒に案内してくれたんですよ。
その女性についてわかっているのは、中国出身で名前はウェン・イー(そう聞こえました)さん。
清楚で笑顔が素敵なとっても可愛らしい女性でした。 ルフトハンザドイツ航空で働いているそうです。
私たちが「ロンドンからルフトハンザで来た…」って言ったら、とっても嬉しそうだった。^^

もともと、フランクフルト中央駅⇔ホテル間はタクシーを利用する予定だったのですが、ウェン・イーさんが「タクシーは良くない!(高い?)」と言って、電車移動になりました。
おかげで帰りは、持参したスーツケース、新しく買ったリモワのスーツケースを持っての電車での移動がとーーってもたいへんだったけど、これも今ではいい思い出。^^

下の写真は、ウェン・イーさんが帰りの切符を買ってくれた時に乗り換え方法を書いてくれたメモ。
電車と飛行機のイラストも可愛いです。^^
なのになのに当日は、乗り換えにかなり迷ったあげく、「この番号なんだったっけ~?」と、メモに書かれたS8とS9の意味を完全に忘れてしまっていた私たち。 
ウェン・イーさんの説明を聞きながら、「イエース! OK! サンキュー!」と答えながら、結局全然わかっていなかったのでした。(苦笑)
この謎の番号が空港に行く電車の番号だと分かった時は、本当に気持ちがスーッとしました。^^


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# by halftone26 | 2017-09-05 16:50 | ロンドン&コッツウォルズ&フランクフルト | Comments(0)

ノンアルコールビールとジップロックに感謝!の旅♪

365日アルコールを楽しんでいた私が、すい臓の炎症発覚後、ゆる~い禁酒生活に突入。
そして7月のロンドン旅が禁酒後初めての海外旅行でした。 
旅行中も好きなだけお酒を飲んでいた私にとって、いきなりお酒ナシ!の旅はさすがに辛いな~って思っていたのですが、
ロンドンにもフランクフルトにも、ちゃーーんとそれに変わるものがありました!
それはノンアルコールビール!
しかも種類もいろいろあって美味しいし、じゅうぶん本物のビールの雰囲気を味わえましたよ~
1番美味しかったのは、0.5%だけアルコール分が含まれいるフランクフルトで飲んだコレかな(右)。 左は友達の本物のビール。
ちなみに「alcohol-free beer 」ではなく、「non-alcohol beer」 の方が通じやすかったです。


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というわけで、今回の旅行中、私が1番感謝したものは「ノンアルコールビール」だったわけですが、
友達が1番感謝していたのは「ジップロック」
「ジップロックって本当にすごいわ~」って何度もつぶやいておりました。^^
化粧品を入れたり、食品を入れたり…、旅の必需品ですよね!
もちろん私も毎回お世話になっています。

「ところでジップロックってどこの商品やった? ドイツかなぁ~」 「そうちゃう…」 な~んて会話もしていたのですが、
旭化成ホームプロダクツ株式会社! Made in JAPANの商品でした。^^ 


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# by halftone26 | 2017-09-04 09:30 | ロンドン&コッツウォルズ&フランクフルト | Comments(0)

ロンドンで買ったぬいぐるみ。

7月のロンドン旅で買った猫のぬいぐるみです。
ロンドンにしては落ち着いた雰囲気のストリートの一角にある「Mungo & Maud」ってお店で買いました。
わが家の猫たちのお土産に、「ロンドン柄の首輪があるといいなー」なんて思っていたのですが、こちらのお店には上品でちょっと高級なものしかなかったんです。
数少ないグッズの中から、「とりあえず記念に…」と選んだのがこのぬいぐるみ。
15.75ポンドって値段も気に入りました。^^


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買った時は気付かなかったけど、お腹を押さえると、「ファー」って音が鳴るんです。
「ファー」ではなく「ニャー」だったら嬉しかったのですが。
普段はソファの上のクッションの間にはさんで、さりげなくディスプレイ。
ちなみに、下のクッションはストックホルム、上のクッションはパリで買ってきた物。


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ロンドンのペット雑貨のお店ですが、「Holly & Lil」ってお店もあるようです。
このお店にはロンドン柄の首輪もたくさんあるみたいですよ~
って、帰って来て見つけても仕方ないのですが…(笑)


# by halftone26 | 2017-08-31 09:33 | ロンドン&コッツウォルズ&フランクフルト | Comments(0)

夏の終わり…

1ヶ月前に撮った写真です。
夏が苦手なあっくんの居場所は、押入れの中に置いている衣装ケースと壁の隙間。
下にすのこを敷いているので、きっと涼しいのでしょう。
朝8時ぐらいから夜19時ぐらいまでここで横になって過ごします。(笑)
頑張って働いてくれている相方や、まぁまぁ頑張っている私とはえらい違いです。(笑)
そんなあっくんが押入れを出て活動的になってきました。
夏の終わりを敏感に感じとっているのかもしれません。



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今やっている仕事が終わったら、すぐに観に行きたい映画 ↓。


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# by halftone26 | 2017-08-28 07:17 | わが家の猫たち | Comments(0)

旅の終わりは旅の始まり♪

「オーベルジュ北の暖暖」をチェックアウトして、女満別空港行きのバスの時間までは約3時間。
「網走監獄博物館」へはもう行ったし、遠くまで行ってる時間はないし…
というわけで思いついたのが、網走から三つ目の駅「藻琴駅」まで行って、駅舎の中にある喫茶店「トロッコ」で珈琲を飲んで帰ってくる♪ってプラン。
帰りの列車の時間まで1時間6分あったので、ちょうどいい滞在時間でした。^^


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1両しかないので乗車率は100%以上! 平日は空いているんでしょうね。


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釧網本線は今回で3回目だけど、この「さいはて感」がたまりません。


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駅舎の前で70代くらいのカップルさんが何度もポーズを変えて記念写真を撮っていて、どう見ても長年連れ添った夫婦ではないな!って感じでした。 
シニア婚? お付き合いしているだけかもしれないけど…、まさか不倫ではないでしょう(笑)。
ちなみに、このお二人、帰りの飛行機では私たちの前の席に座られていました。^^


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そんなことを相方とコソコソ話しながら喫茶店がオープンするのを待ちました。


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カフェではなく、喫茶店です。^^ 時間の流れがゆっくり…。


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列車旅ではなく汽車旅。 


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帰りはこんなデザインの汽車、ではなく列車がやって来ました。 乗車率200%近かった。
赤いリュックの男性も関西からの旅行者。 一人旅で、あと10日ぐらい北海道にいるって言ってました。 うらやまし~
降りる時に「スマホを無くした~」ってあせっていたけど、見つかったのかな。


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旅の終わりは旅の始まり。
次の北海道旅のプランはすでに完成しています! 来年の秋を予定しているのですが、それまで待てるかなぁ。


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# by halftone26 | 2017-08-25 08:50 | 北海道夏旅2017♪ | Comments(0)

網走の宿「オーベルジュ北の暖暖」

網走の宿「オーベルジュ北の暖暖」は思っていた以上に個性的な宿でした。
旅行前に読んだ口コミの中に、「想像していたオーベルジュのイメージとは全く違ってがっかり。 早く夜が明けないかなーと思いました。」
って言うのがあって思わず笑ってしまったけど、その方の気持ちも分からないでもないかなぁ~(笑)
私の場合、最初の印象は「趣味悪いかも…」だったけど、翌日には「なかなか面白い! 楽しめた~!」に変わりましたけどね。^^



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宿の中には、高価そうな骨董品やタダの古いモノが所狭しと置かれていて落ち着きません(笑)。
ある宿泊サイトで、宿泊された方の感想にオーナーさんが丁寧に返信されていたのですが、その中にこんなコメントがありました。
「とにかく、木造作りで落ち着きのある実家(宿のこと)を造ろうとはりきって設計致しました。玄関、ロビー、フロント、レストランとアイディアを集中して造りましたが部屋、風呂、厨房は利用者から今一つの意見があり、私も大いに反省しています…」。
なんか微笑ましくないですか~^^
スタッフの方に聞いたのですが、オーナーさんは橋梁会社も経営されているそうですよ。
きっと豪快で楽しい方なんだろうなぁ。^^


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木の廊下は月1回ワックスがけされているとか。 ピッカピカでした。 ↓この写真は2階の宿泊室がある廊下なのでカーペットです。
それぞれの部屋名は蝶の名前になっていました。


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部屋数14室の宿。 GW明けに予約した時には最後の1室でした。


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部屋に置かれていたカリモクのチェアがすごく快適だった。 スライド式?のリクライニングチェアなんですよ。


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露天風呂に行く途中に熊のはく製が置かれていたのですが、狭いスペースに置かれているので、熊さんのすぐそばを通らなきゃいけないんです。 これがマジで怖かった~


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ドキドキしながら接写!


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ドキドキしながらサングラスを上げてみる…。 結構可愛い顔してるやん。


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こんな感じでとっても個性的な宿だったわけですが、オーベルジュと付くだけあって、食事はとーーっても美味しかったです。
夕食はゴチャゴチャいろんなモノが飾られているけど何故か落ち着くカウンター席で頂きました。


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最初に出てきたのは「人参ムース網走産うに添え」 これはこれで美味しいけど、出来ればうにをそのまま食べたかったな~


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湯引き北寄貝のサラダ仕立て。


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タラバ蟹のバプール。 見るからに美味しそうでしょ~  


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網走産ブリのグリル。


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水蛸の柔らか蒸し。


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道産牛ヒレとフォアグラのソテー。 すい臓病発覚後の脂質制限中なのでひと口食べたあとは相方へ。
毎回あとになって、食べても大丈夫だったんじゃないかなーって思うのですが…。


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最後のデザート。


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朝食は会議室のようなひろーい部屋で頂きました。


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このテーブル一枚板なんですよ! ↓この板の説明です。


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大きなガラス窓からの景色。


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野鳥はもちろん、リスさんの可愛い姿も見ることが出来て、歳を忘れてはしゃいでしまいました。^^ しっぽが隠れてしまったのが残念!


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この部屋の壁にトヨタ自動車の豊田章男社長のサインが飾られていたので、スタッフの方に聞いてみると、なんと毎年「北の暖暖」さんに来られているそうです。


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朝食は和食、洋食、いくら丼から選択できます。
相方はいくら丼を選びました。 旅行前から、「毎日イクラを食べる!」って張り切っていましたから。
何杯でもおかわり出来るのですが、相方は2杯だけ。 


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私が選んだ和食です! 豪華でしょーー! 実はこの時もすい臓に気を遣って、半分は相方に食べてもらったのですが…。


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でもこれは私のモノなのだ! 美味しかった~


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デザートはメロンでした!


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網走駅への送迎はないのでタクシーを利用。
最後に宿の看板の前で記念写真を撮ってもらいました。
そう言えば…、
「旅行に行っても2人で記念写真なんて撮らないよね?」って友達に聞かれてビックリしたことがあったけど、私たちは撮りますよ~
ブログを始めるずーーっと前から、旅行に行ったら写真をたくさん撮って、誰かに見せる訳でもないのにアルバムを作ったりしていましたから。


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# by halftone26 | 2017-08-23 07:34 | 北海道夏旅2017♪ | Comments(0)