豊後高田・昭和の町

GWの大分の旅、豊後高田・昭和の町編です。

今回の旅行は、もともと去年の10月の連休に計画していたのですが、手術、入院が決まったためやむを得ずキャンセル。
つまり今回はリベンジ旅行だったのです。

前日の夕方、フェリーさんふらわあで神戸を出発し、朝、大分港へ着いた相方と、豊後高田バスターミナルで待ち合わせしました。


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まず、バスターミナル近くの「昭和ロマン蔵」へ。 
昭和の町並みや暮らしが再現されていたり、駄菓子屋さんがあったり、昭和レトロな雑貨を集めたコーナーがあったりで、口角が上がり放しでした^^


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わっ~、映画「ALWAYS三丁目の夕日」を思い出す~^^


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うどん+珈琲で500円のお店発見! 懐かしい?音楽を聴きながら200円の珈琲を頂きました。
兵庫県から来たっていうとすごく喜んで下さった^^


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のんびりと昭和の面影が残る新町通り商店街を歩いてみました。 40分もあればじゅうぶんかもしれません。そうそう、ボンネットバスに乗られる方は先に予約された方がいいですよ。 私達は予約がいっぱいで乗れなかったんです。

↓ 昭和の学校給食を体験できるお店もありました。 懐かしいーーーっ^^


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豊後高田・昭和の町は、昭和という時代にあまり縁がない人たちにも人気があるようでした。
小さい子供が駄菓子屋さんではしゃいでいたり、大学生らしき若者のグループが懐かしいレトロカーをレンタルして商店街を走っていたり…。
そういえば、昭和レトロな洋服をレンタルできるお店もありました。 それに着替えて散策できるようですよ。


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履物屋さんの前にいた、看板犬・ ゆき ちゃんです^^


私も相方も「豊後高田・昭和の町」で昭和ノスタルジックを満喫したあと、宇佐駅から列車に乗り日田へ向かいました。
この日の天気予報はくもりのち晴れだったのに、日田に着いてしばらくすると雨がパラパラ降ってきました。
まぁ、そんなに気になるほどでもなかったので、相方とアイアイ傘で豆田の町を散策。


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国の重要文化財に指定されている草野家住宅を見学して、この日の宿「壁湯温泉・福元屋」へ向かいました。


次は、「壁湯温泉・福元屋と小鹿田焼きの里」です。

by halftone26 | 2012-05-11 20:40 | 新緑を満喫・大分の旅 | Comments(0)

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