傷痕の治療

気になっていた傷痕の件ですが、仕事が忙しく一度予約した日を変更してもらって、6月14日にやーっと行って来ました。
思い切って行ってしまうと、「どうしてもっと早く行かなかったんだろう…」って必ず後悔してしまいますよね、病院って。

これから治療の経過を綴っていきたいと思います。

●2012年6月14日  開腹手術の傷痕が気になっていたので病院に行ってきました。(子宮筋腫の手術を受けた病院の形成外科)

この時点での傷痕の長さは約10センチ。 下4.5センチくらいが1センチくらいのケロイド状になっていて、上に向かって細くなっています。 上3センチくらいはもうすぐ傷痕が消えそうな感じです。

先生の話を聞いてみると、傷痕がケロイド状になる人はめずらしくはないようでした。 特に恥骨に近い方(下の方)がケロイド状になる人が多いようです。

治療の方法は二つ。 傷痕を切ってもう一度縫い合わせる方法と薬と注射での治療でした。
また手術、入院、しばらく運動やアルコールも控えなければならない、となると大変。 
とりあえず今の傷の赤みと盛り上がりが解消できればイイので後者を選択しました。
この治療では傷の太さは今のまま残るようです。

まずは診察台に仰向けになって傷跡に注射です。  傷跡4箇所に打つこの注射が笑ってしまうくらい痛いんですよ!!
痛いのが苦手な方はきっと「きゃーーーー!いたーーーい!!」と声を上げられるんじゃないでしょうか^^

注射のあと、先生に聞いてみました。 「もっと早く治療を始めていた方が良かったんでしょうか?」と。
「う~ん、そうですねー。 ケロイドになってしまうのはその人の体質もありますからね…」と先生。
考えてみると、病院としてはこうして傷痕を気にしてやってくる患者さんも必要なのかもしれませんね。

薬はリザベンカプセルを処方されました。(1日3回飲むことになります)
注射は1ヶ月に1回でいいそうです。 でもそんなんで効果はあるんでしょうか…。
ちなみに今回の診療費は初診料も入れて2100円でした。

子宮筋腫の開腹手術をした婦人科では傷痕のことまでは心配してくれないので、手術の前に先生に相談しておいた方が絶対にいいですよ! 「ケロイド体質かもしrないので、出来るだけ傷痕が残らないようにしたいのですが…」でいいと思います。


●2012年7月19日、8月23日病院へ行ってきました。
前回同様、傷痕へ注射。 7月はそんなに痛くなかったんですが、8月は痛かった~
傷痕は盛り上がりが無くなり平らになってきました。 色も最初の頃に比べるとやや薄くなってきた感じ。
でも、傷痕が肌の色に近くなるまでにはかなり時間がかかりそうです。
リザベンも毎日飲んでいます。 たまに「あれっ、さっき薬飲んだっけ…」とわからなくなる時もありますが(笑)


つづく

by halftone26 | 2011-10-18 05:00 | 子宮筋腫入院日記 | Comments(0)

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